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RobotWorks


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RobotWorks6.5がリリースされました!

RobotWorks6で追加された機能

RobotWorks5で追加された機能


特徴1:非常に洗練された操作性 RobotWorks

SolidWorks(3D CAD)に統合された環境で使用することができるためロボティクス CADでは抜群の操作性を誇っています。各ロボットメーカーのロボットモデル(SolidWorksアセンブリモデル)はライブラリとしてあらかじめ用意されていますので、ユーザーが用意するものは、ツール(工具)およびワーク(製品)のみとなります。また、ロボットファイル各メーカーのフォーマットで出力できます。


特徴2:ツール/ワークの変更に素早く対応

ツール/ワークのモデル形状変更や交換が非常に容易ですので製造サイクルの早い製品や1日にいくつものワークをティーチングしなければいけないような多品種を取り扱うようなエンジニアリングメーカー様に非常に有効です。配置はマークを付けてメート(拘束)しておけば、正確な配置が保たれます。また6軸制御のほか、外部2軸の制御も可能です。


特徴3:自動パス生成機能

SolidWorksモデル形状上のエッジ、フェースおよびカーブをそのまま利用してパスを完全自動作成します。よってアーク溶接、塗装、トリミングロボットなど、あるパスに沿ってツールが可動する場合に力を最大限に発揮します。例えば、複雑な曲面上のすべてのポイントにおいてツールを面直にキープしたい場合やティーチングポイントの数が多い場合など非常に有効です。このパスの生成は多種あり、しかも簡単な操作で作れます。パスの種類は、面、エッジ、曲線、軌跡、ポーズポイント、穴、等です。これらは、CADの要素として既にSolidWorksで定義されています。RobotWorksでは、パスの種類(面、エッジ、等)を自動検出しますので、ユーザー様は煩わしい手間は全く必要ありません。


■機能概略

1) 世界の主要メーカーのロボットのモデルをご提供しております。
DENSO、FUNUC、MOTOMAN、川重、KUKA、ABB、Staubli、REISの各社モデルを古いタイプから新しいタイプまで揃えています。従って、複数のメーカーのロボットをお持ちのお客様には有利です。

2) パスの作成が簡単にできます。
現在、各メーカーで販売しているオフラインティーチングソフトではティーチペンダントと同じ仕組みでパスを作成しています。従って、ワーク上に点を作成しなければならない。これは結構煩わしい操作です。 RobotWorksではパスは3DCADであるSolidWorks上で持っている図形要素を使用できます。従って、点、線、面をCAD図形で選択することができます。上記のファイルは曲面と曲面の境の曲線をCAD図形で選択しています。ですから非常に選択が楽ですし(点を計算して作成する必要がありません)、パス要素もRobotWorksgaが自動選択してくれます。

3) パスの編集が簡単にできます。


4) 到達距離、リミット、干渉チェック、4-5軸の間の特異点チェック
パス作成後到達可能なパスポイントは緑色、どこかの軸がリミットを越えている場合は黄色、到達不能なポイントは赤色がパスに示されます。

可動パート(アーム等)と、固定パート(ワーク等)を選択することで それぞれの干渉チェックが可能です(もちろん隣り合ったアームの干渉はチェックされません)。
4軸と5軸の間に特異点がある場合、チェックされます。

5) 外部2軸が使用できます。
6軸以外に外部に2軸追加できます。これによりワークを保持して、アームの動作にシンクロナイズ(同期)ができます。たとえば、アーク溶接をする場合に外部2軸がワークを移動させそれにアームが同期して動作させることができます。

6) リニア軸ガントリーロボットに対応しています。


7) ロボットファイルが出力できます。
上記"1)"で指定したロボットメーカーのロボットファイルがすべて出力できます。ただ、外部制御(溶接ガン、等)の場合はイベントとして書きこめます。
ロボットファイルには各ポイントの座標データー、姿勢(軸周りの角度)、各ポイ ントにおける各軸の変位の出力、速度の入出力ができます。
また、サイクルタイムはRobotWorksが正確なパスの長さを出力しますので、速度 とパスの長さの概算で求めることはできます。

8) シミュレーション
もちろん作成したパスのシミュレーションも可能です。

9) その他
@ ポイント減少 シミュレーションは動作をスムーズに見せるためにポイントを多く取りますが、ロボットファイルではポイントは少ないほうが制御しやすいわけですが、この機能を使用しますと、直線は2点(始点、終点)、円、円弧は3点のみをロボットファイルに出力できます。右図で長いベクターがポイント減少により残されたポイントです。

A ベクター表示 パスポイントの位置でX,Y,Z軸の方向を表すベクターを表示できます。
B フートプリント シミュレーション時にパスの経路をツールが通過した後に軌跡が表示されていく機能です。
C Gコードインポート Gコードをインポート(入力)してシミュレーションが可能です。
D ユーザー様がアプリケーションを作成できるようにAPIも用意されています。
E 溶接機能が強化されています。(三角パス、スパイラルパス、ウェーブパス等)
F その他は製品カタログを参照してください。



■RobotWorks資料

  • ムービーマニュアル
      RobotWorksでのパスの作り方など基本的な使い方を動画で簡単に説明しています。
  • アプリケーション
      RobotWorksでのアプリケーションの例を動画で見ることができます。
  • ロボットファイル
      RobotWorksで出力された各ロボットメーカー毎のロボットファイルの例を見ることができます。

■主な適用ロボット

材料物性の定義
RobotWorksによるドリリング
材料物性の定義
●デバーリング(バリ取り)
●カット(切断)
●シーリング(糊付け)
●ポリシング(研磨)
●アーク溶接
●塗装
●パレタイジング(整列)
●ハンドリング(運搬)
●自動化
●他(コンベヤ、穴あけ、他)

上記のイラストをクリックすると、一部の参照アニメーションをご覧いただけます。

■動作環境

OS

  • Windows XP, Windows XP Professional 64bit版,
      Windows 7
  • CPU

  • 1GHz以上推奨
  • メモリ

  • 最低1GB(2GB以上推奨)
  • ハードディスク空き容量

  • 2GB以上
  • その他

  • OpenGL対応グラフィックス
  • CD-ROMドライブ・マウスなどの入力装置
  • SolidWorks対応バージョン

  • SolidWorks2007以上
  • MicrosoftExcel/Word
  • Windows Media Player


  • ■RobotWorks 販売代理店(順不同)

    ・ 構造計画研究所
    ・ 大塚商会
    ・ 新日鉄ソリューションズ
    ・ エイボック エィ・ティー・システム
        (敬称略)

    販売代理店を募集しています。